新型コロナウイルス感染予防:3つの対策、睡眠と栄養と免疫力

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なみ

新型コロナウイルス感染予防の3つの対策として
日経ウーマンの記事に
睡眠と栄養と免疫力が挙げられていました。

ですが、同時に日常で気を付けることとして
次のことも取り上げられていました。

✓人混みを避ける

✓手洗いをこまめに

✓新型コロナウイルスという病気を正しく理解する

なるほど、

ですね

日常、気をつけること

✓人混みを避ける

特に屋内で長時間行われるようなイベントには参加しないようにしましょう。多くの企業や交通機関などが予防策を講じる動きが広がっています。NTTグループは国内グループ会社で働く従業員およそ20万人に対して、鉄道の混雑する時間帯を避けた時差出勤、テレワークなどの積極的な活用、人が集まる会議の自粛などを呼びかけています。

✓手洗いをこまめに

きちんとこまめに手洗いをしているという方も「正しい手洗い」が出来ているか確認しましょう。手洗いの基本は20度くらいの水です。お湯で洗うと手が荒れて傷が出来やすくなります。傷は感染源になりますので手荒れを起こさないような手洗いが大切です。

流水で15秒すすぐ→石けんでもみ洗い→流水で15秒すすぎ→ペーパータオルでしっかり乾燥

※手洗いによるウイルスの残存比較※
・手洗いなし・・・約1000000個
・ハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぎ・・・約数百個(0.01%)
・ハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぎ×2回繰り返す・・・約数個(0.0001%)

✓新型コロナウイルスという病気を正しく理解する

新型コロナウイルスを大袈裟に恐れたり騒いでも混乱を招くだけです。
病気を正しく理解することで、不必要な不安を取り除くことができます。
新型コロナウイルス感染者の症状としては、発熱、咳、筋肉痛、倦怠感、呼吸困難などが主にみられ、頭痛、喀痰、血痰、下痢などの症状を伴う例もあります。1週間以上の上気道炎が続いたあとに肺炎が併発したり、呼吸困難を伴う重症な肺炎が出現することもあります。

免疫力の基本は睡眠と栄養と持病の管理

同じ環境下でも感染者と非感染者がでるには自己免疫力の違いです。抵抗力を落とさないように、睡眠、栄養、持病の3点に注意することがとても大切です。このほか、免疫力におすすのサプリなどもあります。

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プロポリスが風邪の治りを早める可能性について

プロポリスにはさまざまな健康作用があることが知られています。風邪の治癒にどのような効果があるかを、59人の成人男女を被験者とした試験によって確かめた研究が参考になります ⇒ こちら

乳酸菌と免疫力の関係 なぜ免疫が重要なのか

冬には風邪やインフルエンザが流行しますが、このように同じような状況に置かれても風邪やインフルエンザにかかっている人と、かからないですむ人がいます。それはなぜだかお分かりですか?それには体の中の免疫機構が関わっていました。寒さにさらされたり、感染力のある細菌やウイルスを持っている人に接触したりしていても、免疫力が高い人は風邪を撃退してしまえるのですから驚きです。
体の中の最大の防御システム「免疫」は、外から入ってきた細菌やウイルスなど体にとって悪さを働く外敵を、駆除したり対抗したりして、体の健康状態を保つシステムです。私たちの体の中で免疫システムが働くことで、常に病原体などの外敵から体を守ってくれているのです。(以上、株式会社明治のHPより引用)

カラダの中から守る「ちょーきれい!善玉ガード」

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1:睡眠

生体が細菌やウイルスに感染すると、それらが身体内で分解されて生まれた物質がサイトカインなどの生産を促進させ免疫学的な生体防御反応を誘発し、発熱とノンレム睡眠を引き起こします。風邪などの病気にかかると眠くなるのは、薬の副作用だけではなく、免疫系が活発になっていることと関係しています。病気になると睡眠で回復しようと身体は働きますが、予防も同じことが言えます。十分な睡眠が取れないと、一晩のうちに免疫システムが生産する抗体やサイトカインが制限され、感染症を撃退する身体能力は低下し感染しやすくなります。

2:栄養

2020年1月26日、国際オーソモレキュラー医学会からこんなニュースが発表されました。

→コロナウイルスの流行は、高用量のビタミンCによって劇的に流行を遅らせる、もしくは感染を止めることができます。身体がウイルスに攻撃されたとき、身体の抗酸化能力を最大化しておくことが、症状の軽減や発症予防のためにとても重要です。以下が、国際オーソモレキュラー医学会が推奨するウイルス感染の予防や症状緩和のための栄養療法です。

・ビタミンC:1日3000mg
・ビタミンD:1日50μg
・マグネシウム:1日400mg
・亜鉛:1日20mg
・セレン:1日100μg

3:持病の管理

新型コロナウイルスには通常の肺炎と同様に、高齢者や基礎疾患がある方のリスクが高くなります。米国疾病管理センターによると、新型コロナウイルスに感染した肺炎患者のうち、1/3から1/2が糖尿病や高血圧、心臓病などの基礎疾患を持った方々のようです。特に血糖のコントロールが良くないと、免疫力が低下します。感染を未然に防ぐためにも、感染時の重症化を防ぐためにも、血糖値をできるだけ正常に保つことが大切です。

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