アルコールと次亜塩素酸の違いと使い分け

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なみ

アルコール次亜塩素酸の違いと
使い分けについて調べてみました。

●アルコールの殺菌効果について

アルコールは、医療現場で生体消毒剤、
器材及び環境消毒剤として使用されているだけでなく、
食品分野においても原料・製品の保存剤として
あるいは製造現場の清浄剤として広く利用されています。

アルコールの種類としては
エタノール、イソプロパノールが主に利用されていて、
アルコールの殺菌効果は炭素鎖長が長いほど、
疎水性が強くなるほど強くなりますが
炭素鎖長が10以上になると水に対する溶解性が減少し
その効果は急速に減少します。

アルコールの欠点

1.最近の芽胞に対しては殺菌効果がない
2.濃度低下により殺菌効果発現が著しく遅れる
3.揮発による濃度により持続性がない
4.可燃性がある

などです。

なので、用途に合わせて効果的な使用が望まれます。

以上、アルコールと殺菌の話より引用

また、水分が残ったところにアルコールをスプレーすると、
アルコールの濃度が下がり、殺菌作用が低下してしまいます。
アルコール除菌剤を吹き付ける前に、水分を取り除いてください。
吹き付けた後は、二度拭きや洗い流しは不要です。

なみ

ジアポケットをご存じでしょうか?

ジアポケット(ZIA-POCKET)は、
次亜塩素酸水の生成機能をコンパクトな
スプレー付きボトルに収めた、
おしゃれな家庭用品です。

この次亜塩素酸水
高い殺菌力効果があるのに
人体に無害な水なのです。

次亜塩素酸水(じあえんそさんすい)は、
塩酸または塩化ナトリウム水溶液を
電気分解することにより得られる、
次亜塩素酸(HClO)を主成分とする水溶液です。

なので、

おもちゃやベビー用品の除菌
・目に見えないウィルスの除菌・除去
・お風呂などのカビ対策

などに、利用されています。

ご家庭のがあれば
わずか3分で出来上がります。

また、消臭効果も高く
キッチンやトイレなどの
水周りはもちろん、
ペットやタバコの臭いなどにも効果的なのです。



フラックス ジア ポケット FLZ18 [FLZ18]

お値段は、18,144円と少しお高めですが、
成分規格に適合する次亜塩素酸水が生成されることを
担保するため、生成装置の規格(電解物質、隔膜等)が
厚生労働省によって厳しく定められています。

その規格を合格したジアポケットなので、
安全・安心に利用できるのです。

ジアポケットの装置を購入しておけば、
自宅で、水と塩から電気分解によって
わずかに3分で殺菌効果の高い
次亜塩素酸水を作れるのです。

世の中には、消毒・除菌のウェットティッシュなども
ありますが、コスパを考えると、断然、ジアポケットが
おすすめです!

実際、ユーザーの口コミですが、

塩と水だけで3分で出来るので、簡単です。
電気代も高くなくコスパはいいです。

今まで漂白剤で除菌や拭き掃除をしていましたが、
テーブルや冷蔵庫などはこちらの商品の方が安心して使えます。
錆びやすいものには使用しない方がいいということなので、
その点は気を付けています。

ちなみに、

次亜塩素酸水の殺菌効果ですが、
下表のように、ぶどう球菌、サルモネラ菌、黒カビなど
さまざまな雑菌に対して◎(速攻)の殺菌効果が認められています。

※殺菌効果又は不活化効果:◎(速攻)>〇>△>×(無効)

一家に一台、おすすめの消臭・除菌スプレーです!



フラックス ジア ポケット FLZ18 [FLZ18]

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